12月の運勢 気学と易で占う 九星別

こんにちは!気学大好きのシロクです。

祐気取りをするうちに湧き出るように引越しをしたくなりバタバタと決めてしまったので、まだバタバタしていましたー。

12月暦ギリギリ今日からのスタートです。さぁ、レッツラゴー!

一白水星:山火賁(さんかひ)六四 4

先月の軌道修正はうまくできたでしょうか?
今のあなたはいらないものが全て取り去られたような、真っ白な気持ちではありませんか?

そのようなあなたに好意を持ったり、何かを依頼しようとする人たちがあなたの前に現れます。
でも、あなたはそこですべてを受け入れるのではなく、ちょっと考えて欲しいのです。

「この人なのか?」と。

もしくは

「これをやりたかったのか?」と。

愛や信頼を向けられるのは大変うれしいことですが、それよりも大事なのはあなたの気持ちも同じ方向にあるかどうかということです。
もし、あなたの気持ちに素直に従うのであれば、あなたが求める人や状況は多少時間が掛かっても手に入れられそうです。

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二黒土星:火風鼎(かふうてい)六五 5

先月はドキドキハラハラするような緊張感の日々を乗り越えてきたのでしょうか?
その流れを引き継いで、今のあなたは良い意味で身の守りがうまくなっているかもしれないですね。

そんなあなたに今月は「苦労が報われたー」と感じる出来事があるかもしれません。
今までコツコツと大切にやってきたこと、反対されても信念を曲げずに貫いたことにようやく光が当たるかもしれません。

今月の易カードの火風鼎のように、誰かと祝杯をあげるかもしれません。三人かな?
また、もしかするとその宴会とかパーティーなどで面白い出会いがあるかもしれません。

ポイントは若い女性、面白い言動をする人などがキーパーソンとなってあなたの人生の流れを変えることになるかもしれないのです。注意して眺めてみてください。

少し早めにいつもより華やかなファッションなどを用意しておくと、そのチャンスがよりキャッチしやすくなるかもしれませんよ。

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三碧木星:水地比(すいちひ)六二 2

ここ最近あまり人間関係などに深く悩まなくなってきているのではないでしょうか。
気がつくと昔よりもずっと気楽に人と接することができるようになった三碧さんが多いように思います。

そして今月もまた誰かとのどちらかというとちょっと親密な関係についてよく考える機会が増えるかもしれません。
もし、今まで誰かと親密な関係を築く時にモメることが多かったのであれば、そこのところを勉強する月になるんじゃないかと思います。
きっと多くの人があなたと仲良くなろうとしてきます。その中で誰と仲良くなるのかを選ぶのはあなたです。
よく、「私の周りは嫌な人ばかり」と言いますが、これは裏を返せば自分で選んできたことの結果なんです。

私も経験がありますが、近寄ってくるみんなにいい顔をしていると、必ず悪い人が紛れ込んできます。

そのような機会が今月のあなたには多いと思います。だからこそ、「誰なのか」をしっかりと考えて仲良くなる必要があるように思います。

また、自分なりの「誰なのか」という尺度を理解できたら、今後の人間関係でもモメる機会がぐっと減っていくのではないでしょうか。

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四緑木星:天雷无妄(てんらいむぼう)六三 3

先月は何もないところからのスタートでむしろ清々しいスタートを切ったのではないでしょうか。
そして、今月はそのスタートが軌道に乗り出す時期とも言えますが、「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄の如し」という言葉があるように、幸せと不幸は縄のように折り重なって出てくるような感覚がピッタリくるかもしれません。
多くの人は、幸せには鈍感ですから見過ごしてしまいますが、不幸には敏感です。だからこそ、この不幸の部分が出てきてしまわないように気をつけたいところです。

そのためにも今月に気をつけたいのは「欲」ですかね。
先月はあれだけ欲を排除できたのに、だんだんと「もっと」とか「こうすれば楽」などと本来の人間らしいエゴが出てきやすくなりそうです。
そうするとあなたのその「欲」が周囲から丸見えになってしまいます。
そしてたちまち立場や信頼を失うことになってしまうという展開になりやすいかもしれません。

あなたの中に「欲」が湧き出してきたら、この言葉をぜひ思い出してみてくださいね。

今は色々と考えるよりも、今できることを無心にやることがあなたを支えてくれるはずです。

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五黄土星:地雷復(ちらいふく)六四 4

先月、不安はあれども旅に出たあなたでしたが、旅の過程はどんな感じでしょうか。
旅に出るということは、違った環境で色々な気づきがあって新しい価値観を手に入れるということ。

つまり、人生のお勉強なんですよね。
もし、「旅なんて出てない」「人生つまらない」という方は、ぜひ自分から旅に出てください。

よく「幸せになりたいけど、旅に出る時間がない。お金もない」という人がいますが、旅にさえ出ることができないなら、幸せなんて自分から手に入れることは難しいかもしれません。
それこそ偶然降ってきたラッキーをぼんやりと待つだけになってしまいます。

そんな旅の中で、ふとあなたは「この道間違った?」と感じることがあるかもしれません。
もし、確信が持てたのであれば、ぜひ自分を信じて引き返しましょう。

今は引き返してやり直す時間がまだまだ残っているようです。
できれば早めに仕切り直してちゃんとしたスタートを切った方がうまくいくはずです。

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六白金星:天雷无妄(てんらいむぼう)六二 2

あなたは今年、色々とあった中でよく頑張ってこられているのだと思います。
そんな経験から、昔とはちょっと考え方が変わったと思えるような自分の変化に気づきませんか?

私の想像なんですが、「知識とかテクニックなんて無駄」といった言葉がすんなり入ってきませんか?
自分の正義を証明しようと言葉を並べても無駄。神に誓って悪いことなどしてないのに誰も耳を傾けない日々。
そんな状況の中で、最近では目の前のことに無心に取り組むことしかできなかったのではないでしょうか。

でも、それが正しいようです。あなたは今年一年をかけて今までのカチカチの価値観を少し修正する必要があったのだと思います。

なぜか?

それは人間としての幅を広げるためです。器を大きくする作業だったんです。

そんな無心のあなたに今月はびっくりするような得があなたに飛び込んでくるようです。
これは自分で望んでいたものではないようです。
そう、そういった目的や目標を掲げなくても、あなたに必要なものがサプライズで入ってくるようです。
だから、キョロキョロしても無駄ですよ。それまでもう少し無心で目の前のことに取り組んでいてください。

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七赤金星:天沢履(てんたくり)上九 6

今月は人によって大小はあるでしょうが、あなたに何らかのアクシデントが起こりそうです。
そこまではすべての七赤さんに共通するということで、あらかじめ覚悟を決めておきましょう。
でも、もちろんですが身の危険があるようなどうしようもないアクシデントではないと思います。

そしてそのアクシンデントはいわゆる「前振り」なんです。
「前振り」という言葉を私は初めて使いましたが、意味を調べると「オチに繋がる前段の話やネタのこと」らしいです。

その「前振り」であるアクシデントにどう対処するかによって、それぞれに方向性は変わってきます。

易カードの天沢履は虎の尻尾を踏むという意味がありますが、もしあなたが尻尾を踏まれた虎であったならどのように対処しますか?というのが今月のテーマだと私は受け取りました。
「何だよう!」と噛みつく事もできるし、「そのくらい平気だよ」と許してやることもできます。

むしろ、このようなアクシデントでもないと人の本当の姿は見えないのかもしれません。
そして、今月のあなたはその本当の姿を見せる場面が来たのかもしれないですね。

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八白土星:離為火(りいか)初九 1

あなたはここしばらく相当焦っていませんか?
「私はこんなもんじゃない」「もっと認めろ」と地団駄を踏んでいる八白さんが見えるような気がします。
そして、今月もさらに焦りを強めて行動しようとするでしょう。

でも私は「そっちじゃない」気がします。

あなたの良さって焦らないでドーンとしていられるところじゃないですか。
周囲がいくらワイワイギャーギャー騒いでいても涼しい顔をしていつも通りの言動を貫く。
そこがあなたの良さなんだと思うんですね。

でも、ここしばらく・・それではまずい気がしてきたのか、少し「らしくない」方へ進んでいるのかも。
だから今まであなたを応援してきた人も、少し戸惑っているのかもしれません。

焦ってしまうのは、自分に自信が少なくなってきているから。
強気に振舞ってしまうのは、そうしてないと立っていられないくらい不安だから。

もちろん自信がなくなったり、不安になるのはおかしいことではありません。
ただ、なぜ自信がなくなって不安になるのか?
私は「らしくない」ほうへ進んでいるからなのでは?と思ってしまいます。

「自分らしさ」って何でしょう?私はそれが宝だと思うんですよね。

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九紫火星:火雷噬嗑(からいぜいごう)六三 3

いつもカラリとした爽やかなあなたが、少し迷うようなことがあるかもしれません。
ちょっと弱気になってしまうので、そこからあなたらしくない方向へ行ってしまいそうな気がします。

例えば、いつもなら間違ったものを手渡されたら、あっさりと「違います」と言えるあなたが、なぜか受け取ってしまう。
あとで「違います」と言えなくて悲しくなる。情けなくなる。
そんで後から「何で違うって言わなかったんだ?」と責められるようなイメージです。

ちょっと嫌な流れですよね。

この嫌な流れに流されないためには、あなたの中に芽生える迷いに流されないようにすることです。

感情って放っておくと自由に四方八方へ動いてしまいます。だからこそ肝心なところでは舵取りが必要になります。
多少お腹に力を入れてでも、今は言う気持ちになれなくても「違います」と言う勇気。
別に喧嘩するわけではないですからね。悪いことではないはずです。
それさえ忘れなければ、きっと大きな間違いには至らないとは思います。

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