八方塞がりやどん底状態の貴方へ!不運期の過ごし方のポイント5つ

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人生何十年も生きていれば、誰だって「今って最悪な時期だな」とか「万策尽きた・・」と思うことはあるはず。

これは、気学の八方塞がりの時期もそうだし、気学に関係なくても「今、八方塞がりの状態だな」と感じることもあるでしょう。ここでは、両方の方にぜひ読んでいただきたいと思います。

またそんな八方塞がりの状態では、私たちはどんな行動をとったら良いのか、意外に教わることもないような気がするので、今回は不運期の過ごし方を書きたいと思います。 ここで不運期にやってしまいがちだけど、逆効果なことを3つあげます。

不運期に私たちがとってしまいがちな行動や言動とは?

1.自分を主張する

1 「私は悪くない」と主張すること。 「じゃぁ誰が悪いってこと?」となりますよね。

2.周囲を責める

2 「なんで私ばっかり?」と周囲を責めること。 周囲を責めれば責めるほど、周囲から嫌われてしまいます。

だって責められると、責められた方はとってもいやな気分になりますもん。

私にもたまに「運気が良いはずなのに、良いことありませーん!どうしてですか?」ってメッセージをもらったりしますが、そんなこと言われても・・と困ってしまいます。

3.誰にでもSOSを出す

0615-3 「もう無理〜助けて〜」と誰かれ構わず周囲に助けを求めること。

溺れている人を助けようとして反対に溺れてしまうことはまれにありますが、自分も道連れになるようなことはしたくないものです。

またその前に、前の2つにあてはまる対応を周囲にしていたら、SOSを出されても全速力で逃げられてしまいそうです。

3つの全てに共通しているのは、「自分の問題だ」と自覚していないことですね。当然ですが、自分の問題だから自分にトラブルが起こるのであって、隣の家の田中さんの問題があなたに起こるわけがないのです。

では、不運期にいる場合や悪いことばかりが起こるときにどういうことに気をつけて過ごせばよいのか5つポイントをお伝えします。  

不運期の過ごし方 5つのポイント

1.地味な服を着て、態度も目立たないように気をつける

colar 運気の良い時期はなるべく自分の良さが際立つように自分らしいファッションをするのが良いでしょう。

でも、運気が悪い場合はなるべく目立たない服を着た方が絶対にトラブル回避に役立ちます。 服装は武装だと思って、弱い時期にはしっかりと鎧(ヨロイ)を装着しておくと良いでしょう。エリの開きすぎた服や肌が露出しているような服装は危険です。

また、香水なども運気が悪い時に限って今の自分に合わないものをたっぷりと付けてしまいがちです。変な虫(人)に見つかってトラブルが起こらないように、必要最小限を心がけましょう。

少し前に、ある女性議員のメイクがマスコミにさんざん叩かれました。あのようなメイクも運気が良いうちは「彼女らしい」ときっと受け入れられていたのだと思うのです。でも、不運期にああやってトラブルが起きると、メイクですら標的になってしまうのです。

2.トレーニングジムやウォーキングなどで発汗してアドレナリンを放出する

sports私たちは不運期によってストレスが溜まってくると、アドレナリンも溜まり溜まっている状態になってしまいます。

アドレナリンとはイライラ、ムカムカの元ですから、目の前の状況を改善することが難しい場合、とりあえず体からストレスを放出してラクになろうという話です。

私も毎朝、吉方位にウォーキングに行っています。気持ちが良いし、汗をかくとスッキリします。また、体を使うことで、熟睡ができて夜中に起きて思い悩むこともなくなります。

デトックス(毒出し)という意味では、お掃除も良いですね。換気扇が汚れている時って、決まってイライラしているような気がします。

また、体内に取り入れるものも気をつけてみるといいです。山芋や納豆などのネバネバ系の食べ物とお魚などのタンパク質の組み合わせは、健全な体作りをしてくれるので、ストレス予防にとっても良いです。また、カレーの中に含まれるスパイス系もストレスにとっても効果があるそうなので、試してみても良いのでは?

3.腹がたつことが起きたら「今日の不運は使った」と思う

必ず悪いことが起きると覚悟を決めていれば、受け止められることも多くなるし、「この程度でよかった」と思えるかもしれないです。

そして、今日もちゃんと不運期を過ごしましたというご褒美を自分自身にしても良いでしょう。よくやったという意味で、毎日スタンプを押して頑張っている方もいました。

また、不安な気持ちやイライラした時のピーク時にどうやり過ごすかを自分なりに決めておくと、ネガティブな気持ちに振り回されなくなるかもしれません。

4.目の前の小さな幸せをしっかりとキャッチする

不運期もどっぷりハマってくると、嫌なことがあるとすぐに起き上がって頑張ろう!というモチベーションがなくなってくるもの。そうすると、どんどん行動は鈍くなり、その反比例のようにネガティブな感情は敏感になってきます。

こうなるとずーっとグルグルと悪いことを考えて悲観してしまうループに入ってしまいます。

でも、よく考えて欲しいのです。あなたの好きな猫や犬は、将来いつ死ぬかを思い悩んでうつむいていますか?飼い主との関係性に悩んで、飼い主を避けたりしますか? 幸せな人や犬や猫は(一緒にしたら申し訳ないけど)あまり先のことや相手のことを気に病んでいないところが共通点だと思います。

目の前のゴハンに大喜びしたり、坂道から見た夕日に感動したり・・今を楽しくとらえられる人はきっと将来も楽しくできる人なんです。 将来の自分より、まずは今の自分の目の前にある幸せを見つけて感謝しましょう。

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5.悪い出来事はあなたへの大切なメッセージだと受け止める

悪いことが起こっている最中は、絶対にそんなことを考えられないけれど、あとになって考えてみたら「必要だった」と思う出来事は多いはず。

ただし、このメッセージを受け取らずに不運期を大人しく過ごすことで乗り越えることもできます。

でも、このメッセージは私たちが受け取るまで何度も何度も丁寧に送ってくれるので、いつかは受け取ることになると思います。 それが「今」なのか「60歳になってから」なのかは人によって違います。

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そのメッセージを受け取り自分の課題を解決すれば、次の不運期にはまた新しい課題が与えられます。

「それじゃぁ、課題を解決しなくても一緒じゃん」と思うかもしれませんが、それは大間違いです。

新しい課題は階段のように必ず、次のステップに上がっているからです。つまり、メッセージをいつまでも受け取らない人と受け取る人では見た目は同じでも魂の成熟度が全く違います。

魂の成熟度とは、意識レベルとも通じますが(参考ブログ)例えば学校や担任に何でもかんでも文句ばかりを言っているモンスターペアレントのような人は私には赤ん坊のように見えます。これは魂の成熟度のことです。

お仕事の相手でもいくら有名企業に勤めている方でも、非常に自己中心的で考えの幅の狭い人、指示待ちだけの人なども赤ん坊のように見えます。

つまり、いろいろな経験からの学びが少なく、人を責めることや自分を守ることばかりを重要視してしまう人のことです。

マズローの欲求5段階説

分かりやすい例でいうと、マズローの欲求5段階説という考え方があります。下図

人間の欲求を5段階に分けたもので、上にいくに従って志が高いということになります。下の生理的欲求からクリアしていくと、次の安全欲求に進むのですが、魂の成熟度が低い方の場合は、このマズローの欲求5段階説の中でも下位の生理的欲求や安全欲求あたりにずっといるということになります。

例えば、社会的欲求を満たそうと思えば、自分の言動が他者からどう映っているかを気にするようになるはずですし、仕事で尊敬されるようにステップアップしたければ、指示待ちだけしていてはステップアップは望めないですよね。 mazuro

このような低次の方とは「それくらいわかっているでしょ」と自分に合わせてしまうと、たちまちトラブルが起きやすいので、なるべく分かりやすい説明と丁寧な対応が必要となります。

それこそ子供にでも理解できる言葉で。 ただ正直いうと、自分のことを最優先して人を責めて自分を守る方とはあまりお付き合いはしたくありません。 ・・ま、私もこのタイプだったんですけどね。

で、気がつくと周りにも同じような人ばかり・・思い出すと怖いくらいです。

だから自分自身も成長する必要があります。類は友を呼びますから。 だから今現在、自分のことや将来に悩んでいるのであれば、魂が上へ上へと成長している証拠ということになります。

まとめ

不運に苦しむ人の多くは、自分の今の不運=つまり、自分の今置かれている境遇を受け入れようとしていないことが多いものです。

ダウンタウンの松本さんが、AKB48の総選挙のコメントとしてこんなことを言っていました。 「あの子ら今は何十万点と投票してもらっているけど、10年や20年たったら、確実にみんな0点になるで」と。

時の経つことは恐ろしいものですが、現実でもあります。 それを受け止められずに40歳になってもあのユニフォームを来ていたらやっぱり変ですよね。

私たちの生きづらさの原因って、自分より他人や環境が都合よく変わることを望み、その望みを諦められないからだと思います。

それはつまり、周囲や状況は変化しているのに、自分の心は変化できていないからそのギャップが苦しいのですね。

これが不運だったり自分にとってよくない状況の原因だと思います。

だからといって「自分はダメな人間になったんだー」と思う必要はないです。

ぜひ、不運期にいることを思い出してください。「今は私、悪い時期なんだ」と言い聞かせ、悪い時期なりの過ごし方を淡々と実践していくことが大事なのです。

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悩めるあなたへ祐気取り(ゆうきどり)をお勧めします

そんな時にはぜひ、吉方位へ一人旅に出てパワーと取り入れる方法を試してみてください。これを祐気取りといいます。

怪しげ・・と思う方がいるかもしれませんが、そんなことは全くありません。だって旅費だけで開運祈願ができる方法ですから。

あなたはスキップをしながら旅へ出かけるだけ。あ、出かけるだけだといっても、なかなか一人旅が出来ない人も多いのです。

これは、心理学をやっている私にとっても非常に有益だと思っています。なぜなら心理学の行動療法ととても似ているのです。悩みから抜け出すには、自分の足で何かを踏み出すしか方法はないのです。

「何かって何を?」

「はい、それが祐気取りなんです」

そうなんです。今までの自分の殻を破って飛び出すための第一歩が、吉方位への一人旅なのです。

九星ごとに吉方位といって正確にいうと凶方位ではない方位へ旅に出て温泉に入ったり、食事をしたりするだけです。別に、人によっては毎日神社に行くでも良いのですよ。これから良い方向へ行くと願いながら、何でもいいから一歩を踏み出すこと。それが大事なんです。

効果は、人それぞれに違うとは思いますが取り組む姿勢によっては大きな効果を実感している方も多くいます。

もし、八方塞がりで何をしたら良いかわからない方なら、どうぞ祐気取りに行ってみましょう。

「何かすることがあるだけでも幸せだー」と思ったあなたは、きっと幸せになれるでしょう。心の持ちようって大きいのだと思うのです。・・う〜ん、それが全てなのかもしれないですね。

吉方位は当ブログでもお伝えしています。

信じるものは救われる・・って夢がありますよね。どうぞ、ご開運を願っております!

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