ミドルエイジ(40〜60歳)中年期をどう生きるのか?

 
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中年の危機(中年クライシス)で立ち止まっている、もしくは荒れまくっている方が多いように思います。
 
孔子は
三十にして立つ
四十にして惑わず
五十にして天命を知る
と年齢ごとの課題を示してくれました。
でも、もし孔子が今の時代に生きていたとしたら、この教えになるでしょうか?

私の感覚では

三十にして覚悟ができず
四十にして迷いまくり
五十にして何度もやり直し
こうなるのではないでしょうか(大汗)
私たちは今の超高齢化時代を、先人の教えもないままにあてどなく歩いているようなものだと思います。
高齢の方が事件を起こしたりしていますが、まさに先人の教えが全くない状態で『どう生きていったらいいの?』という叫びだと思うのです。

こういったさまようミドルエイジをどう生きるのかを考えてみましたので、興味がある方は動画をチェックしてみてください。

今後、河合隼雄先生の『中年クライシス』をもとに、中年期をどう生きるかをテーマにした小説を紐解いていきたいと思います。

夏目漱石「門」
山田太一「異人たちとの夏」
広津和郎「神経病時代」
大江健三郎「人生の親戚」
安部公房「砂の女」
円地文子「妖」
佐藤愛子「凪の風景」
谷崎潤一郎「蘆刈」
本間洋平「家族ゲーム」
志賀直哉「転生」
夏目漱石「道草」

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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