土用に引っ越しをしてはいけないの?

土用とは?

ちょうど土用が始まるので土用について考えて見たいと思います。

土用はよくご存知だと思いますが、年に4回の各二週間くらいですね、季節の変わり目に気が動くとされていて不安定になったりするので気をつけたい期間ですね。特にこの1月の土用は年の変わり目なので大きく動くとされています。

土用が終わっても、あと10日くらいは祐気取りを避けるようにしています。

また土をいじるのはよくないとされています。それに伴い土地を移動する引越しや祐気取りもなるべくなら避けた方が良いということです。

私は今回、引越ししましたが、さすがに土用を避けて日にちも合わせました。
なぜかというと、「自分で納得したいから」です。

他の占いから見たら「ダメ」なことをしているかもしれません。でも、私はそんなことは一切関係ないのです。

なぜなら「自分で納得しているから」です。自分が信じた気学や吉方位を信じると決めたのです。

あなたもそうだと思うのですが、なぜ気学に興味を持ったのか、祐気取りをするようになったのか?

なぜ気学や吉方位と出会ったか?

きっと「救われたい」と思ったからではないでしょうか。

たぶん多くの方がどん底だったり、慢性的なやる気のなさだったりに苦しんで「何か」解決策を探してたどり着いたのではありませんか?

人によっては藁をもつかむ気持ちだったかもしれないし

最後のとりでだったかもしれません。

だからその「救われたい」存在であるものに振り回されたりして苦しんだりしては、元も子もないって思うのです。

それに、極論を言うと「死ぬことはない」と思います。
なぜなら、そのようなニュースを聞いたことがないからです。

「●●県の●●さんは土用に引越しをしたので、悪いことが立て続けに起こって亡くなりました」という話は私は聞いたことがありません。

あなたもそう思いませんか?

私の凶方位体験

私は気学をやる前になるのですが、この一つ前の引越しの時は、まさに土用のこの時期に引越しをしましたし、もう一つ前の引越しではなんと本命殺と暗剣殺がある方位へ引っ越していました。

つまり、めちゃくちゃでした。

・・・でも、それほど怖いことはなかったです。本命殺と暗剣殺がある方位へ引っ越したときは、さすがに居心地が悪くて1年ちょっとで引っ越したのでその印象が強かったのですが、よく考えたら仕事がうまく行ったから1年くらいで広い部屋に引っ越したんですね。

土用の引越しについては、自分が知らなかったのでどんな悪いことが起きたとしても、知らないので結びつけて考えなかったと思います。

このことからもわかるように、気にしたら終わりだということです。

つまり、「土用に引っ越しをしてはいけないの?」と悩むこと自体がストレスなのです。
自分のやろうとしていることと信じていることのルールが合わずに苦しんでしまっていることが辛いのです。

もしそのことで気持ちが苛立ったり乱れてしまうなら、対応策としてはどちらかを切り捨てることしかできませんし、それが出来ないなら本当は「土用」という理由ではなく、その方自身が引越しをすることに対して抵抗があるのかもしれないですね。

誰かにアドバイスされた?

また、このようなアドバイスを誰かからされたのであれば、私はその人に対して要注意だと感じます。

悪気がなくても人を不安にさせるような関わりをしてしまうのは、その人の持つ良くない癖なんですね。
きっと自分に対しても恐怖感から逃れるために動くことがほとんどだし、人に対しても恐怖感を起こさせるような考え方だったり、言動になっているはずです。

何事もどんなに完璧にやったつもりでも、100パーセントはないと思います。
その欠けたところを見つけるのは、とても簡単です。

せめて自分はわかっていても何も言わない。言われたとしても気にしないようになりたいですね。

今日の易カード

山水蒙(さんすいもう)

山の下に水があって、水蒸気がいつもモヤモヤと立ち込めている状態。
目の前にあるものさえもハッキリと見えなくなっている。

知識に乏しく、道理に暗い。という意味があります。
自分なりに一貫した考えがないので、あっちの意見にフラフラ。こっちの意見にフラフラしていることで、目の前の起きていることさえもハッキリと見定めることができなくなっている状態です。

そんな自分に気づいたら、依頼心をなるべく抑えて自分から働きかける努力をしましょうというメッセージです。
何かに迷った時とか不安になった時に思い出したいですね。

ということで、今日は終わりにしたいと思います。

土用期間に気をつけること、やってはいけないこと

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