『運のめぐり』のプロセスとは?〜占いが当たらないと悩む方へ〜

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こんにちは!シロクです。
 
あなたは『運勢と自分の状況が当たらない』と思ったことはありませんか?
 
思い当たる方は、こちらの記事を読んでみてください。

運が良いはずなのに全然良いことがない?

よく、『運が良いはずなのに全然良いことがない』と言われている方がいます。
私自身も運勢が盛り上がる時期に何もないとショックなこともあります。

でも、よくよく考えると現在の状況や気持ちとして現れている『結果』というのは、過去の私たちの努力であったり苦しみの『結果』でありますし、逆に怠惰だったり人に頼りすぎた場合の『結果』でもあります。

ただ、運勢が良い時はその『結果』が強く出やすい時期だと思うので、期待が持てるのだと思います。だからこそ、悪いように出た場合は辛いし文句も言いたくなるのだと思います。

また、いくら運勢が良かったとしても、ずっと家の中にいればその中の範囲でのラッキーにしかめぐり合わないということになります。

私たちは、年や月や日の運勢についつい振り回されそうになるのですが、今日は運のめぐりをもう少しじっくりと考えてみたいと思います。

私が現在の時点で考えている運のめぐりの流れはこんな感じです。

 

運のめぐりの流れ

 
1 何もかもが上手くいく 盛運 私 OK 相手 OK

 
2 相手に不満が生まれる 衰運の入り口 私 OK 相手 NOT OK
⇅(2と3を繰り返す)
 
3 頭を打つ 衰運の真っ只中 私 NOT OK 相手  OK
 
4 無になる 衰運の極致 私 NOT OK 相手 NOT OK
↓そして1へ戻る
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1)何もかもが上手くいくー盛運 私 OK あなた OK

1
1番は何もかもが上手くいくという、盛運 を表します。鶏が先か卵が先かという話になりますが、うまくいくことによって、自分自身の考え方が柔軟になり、人を受け入れ許すという態度に出ることが難なくできるようになります。
 
そして人に幸せを与えたくなったりもして、好循環となります。
 

2)相手に不満が生まれるー衰運の入り口 私 OK あなた NOT OK

 
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2番は、上手くいかない理由を相手に求めるということで、衰運の入り口となります。

私たちはこのように『自分が悪くない』とか『相手さえ変わってくれたら』と思うようになることで、相手や状況をコントロールしようと考えます。

過去の衰運期を忘れ傲慢になっていることにすら気づけなくなります。これが衰運の入り口に入るきっかけです。

この時期の気づきはほとんどないので、人に相談することも少なくアドバイスも耳に入りません。

 

3)頭を打つードロドロ(2と3を繰り返す) 私 NOT OK あなた NOT OK

3
 
そして、2番でどうあがいても文句を言っても相手や状況が自分の思う通りにならないということで、3番の頭を打つことになります。
 
自分に自信を失い『私が悪いのだ』『私がいるから・・』などと思うようになります。

しかし、まだ本当の気づきではないので、この苦しみを誰かに助けてもらおうとして、しがみつき拒否をされるなどを経験して、余計に傷を深くしてしまうこともあります。

 
これは、弱くなりながらも相手や状況をコントロールしようと考えていることに変わりはなく、自分以外をどうにかしようという動き、つまり2番と3番を繰り返すという、ツンデレのような悪循環にハマってしまいます。
2番と3番を繰り返す原因は、『寂しさ』からくる人との関わりを無理に求めていることが原因です。

特に生まれによる育ち方などで、この2番と3番をずっとやってしまう人は、永遠に抜け出せないといった方も結構多くいると思います。

 
つまり人間関係の基礎が私 OK あなた NOT OKか、私 NOT OK あなた OKのどちらかしかないと考えるということです。つまりのつまり、人のとの関係や自分自身の目標を、勝ち負けや敵味方でしか考えられないということです。

この時期が一番ご相談が多いですね。

しかし、この時期はある程度の気づきはあるものの、人への依存心(コントロール欲求)が強く、自分が変わるという勇気がなかなか持てません。
 
一番の薬は『気づき』です。それ以外にありません。
そのために私が言いにくいことを言ってしまう時期でもあります。
 
※あるドラマでよく出てきた『愛による搾取です』ね。 
 

4)無になるー衰運の極致 私 NOT OK あなた NOT OK

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そして、ついに『誰も頼れない』という心境になり、あえて『寂しさ』を選択するようになります。
つまり、4番の無になります。

人に何かを求めたり、人に何かをしてあげることで得られる充実感には限界があることに気がつくのです。

『まずは、自分で自分を何とかしなくては』という原点に戻ったということになります。

4番は、衰運の極致と書いていますが、私はここにたどり着いたということは、あとは登るだけだと思っています。
つまり、衰運の極致というのは、開運の入り口だと考えています。

よく、男性が困難にぶち当たって殻にこもる方がいらっしゃいますが、私はその方は2番と3番を繰り返すことの無意味さを知っており、早々に4番にたどり着いて一人でじっくり考える人なのではないかと思っています。

4番では、自分は自分の足で立つのだということに気づく時で、一度『無』になり、改めて自分の足で歩み始めるとによって1番に戻ることができるのだと思っています。

 
よく『手放すことが大事だ』などと言われますが、あの真意はまさにこの無(ゼロ)に戻って、『クレクレ』とか『あげるからちょーだい』などの取引を止めるということと同じ意味だと思います。

どのプロセスをどう過ごすのかはあなた次第

meguriこのような流れを、私たちは今までの経験や性格などによって、配分を変えながら過ごしていくのだと思います。

だから、他人のせいばかりにする方は、どうしても2番にいる時間が多くなります。
そうしているうちに、3番も4番の時期もさらっと過ぎてしまって盛運期にきてもまだ2番と3番あたりをウロウロしていたら、各プロセスによって学ぶはずの課題にも手をつけることもできず、せっかくの盛運の恩恵を受けにくくなるということがわかりますよね。

また、1番の盛運に比較的ずっといる方もいると思います。自分も相手も信じられる人です。そのような方は、多分占いなどに興味は持たないのかもしれないですね。羨ましい限りです。

まとめ

このようなことから、盛運と衰運にはプロセスがあって、そのプロセスをどう過ごすのかが重要だとわかりますし、そして衰運に入り込んでしまう時というのは、運勢やタイミングもありますが、自分の中の考え方の変化が大きく影響していることに気がつけば、運に振り回されたり、依存するのではなく、運をコントロールできるようになると思っています。 
 
 
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