【六白金星 今月の運勢】気学と易カードで九星別に占う 2018年1月(1/5〜2/3)の運勢

1月の運勢:気学ー中宮 易カードー水雷屯(すいらいちゅん) 六二 2

先月、無心になるという天雷无妄が出ましたが、今月の易カードは水雷屯で地上には何もない状態となります。

もちろん、地中には希望の芽がすでに出ているのですから、今後には期待できるのですが、寒い冬であるだけになかなか芽も育ちません。

また、寒さに負けて芽が凍ってしまったり、成長が止まってしまうかもしれません。
そんな不安だらけの状態なのでしょうか。

このようなことからも、色々とやりたいことの計画や夢があっても、それが本当に叶うのか不安になることもあると思います。
これはもしかすると今年は何度も味わった不安ではないでしょうか。

今月はそんな2017年の象徴のような易カードが出たと思います。

ただ、この易カードに期待できるのは、この芽がしっかりと伸びることができたなら、きっとしっかりとした幹となり枝となって、花を咲かせて、実をつける予感です。

2017年のあなたは、こんな期待を持ちつつも厳しい冬の時期を耐え忍んできたのではないでしょうか。

この最後の冬の時期、もしかすると冬の終わりが一番寒いかもしれませんが、あとで振り返ると「あーこの時期だったんだな」ときっと思い出すことができると思いますので、あえてじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

さらに深く読み解くための三択は、動画にてごらんください。

水雷屯(すいらいちゅん)の説明はこちらになります。

易カード 64卦一覧表

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