2018年12月(12/8-1/6)の運勢 気学と易で占う

こんにちは!

九星別の12月の占いをあげます。

一白水星  西南

火雷噬嗑(からいぜいごう) 六三

火雷噬嗑(からいぜいごう)を調べる

先月までの若干の停滞を経て、これからは少しづつ積極的に前に出て行く、チャンスを得ながらそれを生かしていく、という段階に移って行くのではないでしょうか。

そこで思い出してもらいたいのが、梅雨が明ける時のイメージです。

長い雨が続いて、そろそろ梅雨明けかな?と思った頃、今までのシトシト雨が嘘のように、どこにそんなパワーがあったの?と驚くほどの雷や暴雨が吹き荒れる。

すると、次の日の朝。生まれ変わったように生き生きとした太陽が夏を知らせる。

まさに陰から陽へ移り変わるかのような時期です。

それだけこの時期はパワーが必要なんでしょう。

今のあなたも、この「どこにそんなパワーがあったの?」と言われるような、パワーの出しどころが訪れるかもしれません。

つまり、陰から陽へ。そのためのプロセスです。

あなたに意見が求められる。「はっきりしなさいよ」などと言われる。

ついに来たか、とあなたは思い切って自分の本音を伝える。

それによって、反対する人もいるでしょうし、周囲がザワザワすることもあるでしょう。

でも、自分の本音以外を言えと言われても、言いようがないですよね。

そんな場面が訪れます。あなたは自分を信じて本音を話すだけです。

それこそが、あなたにとっての陰から陽へのプロセスなのです。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 西(中吉)

二黒土星  東

易カード 兌為沢(だいたく)上六

兌為沢(だいたく)を調べる

あなたはきっと機嫌よく日々を送ることができそうです。

しかし、周囲を見渡すと、眉間にシワがよった人や、つまらない顔をした人がたくさんいることに驚くかもしれません。

でも、少し前のあなたもきっとこんな時期はあったはず。

つまり、それくらい今のあなたは恵まれた状況にいるのだと思います。

こんな時にさらにあなたに追い風を吹かすには、どうしたら良いか?

ぜひ、あなたの周りのご機嫌が今ひとつの人たちに、笑顔を取り戻す働きかけをしてください。

これは結構難しいと思いますよ。

芸人のように天才的なネタや演技力もない。。。どうすればいいのか?

答えは簡単です。相手が求めていることをすれば良いのです。

お金?それとも・・・?

モノではありません。言葉で良いのです。

頑張っている人には「お疲れ様」

悲しんでいる人には「辛かったね」

喜んでいる人には「良かったね」

簡単なようですが、私たちはよく反対のことを言ってしまいます。

頑張っている人には「やめたら良いのに」

悲しんでいる人には「だから言ったじゃない」

喜んでいる人には「安心してたら危険よ」

ぜひ、相手の求めている言葉を差し出しましょう。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 北東(中吉)

三碧木星  東南 暗剣殺

易カード 風水渙(ふうすいかん)上九

風水渙(ふうすいかん)を調べる

「押してもダメなら引いてみろ」

と言う言葉がありますが、今月のあなたはこんな言葉がピッタリくるかもしれません。

だからと言って何かを諦めなさいと言うのではなく、今までコレだと思ってやって来たこと、この人だと思って信じて来た人に、何か曇りのような感覚を覚えているならば、一度考え直してもいいのではないかと思います。

もちろん、そのまま続けても悪いことは起きないように思います。

ただ、この先のことを考えると、今ひとつしっくりこないならば、一度仕切り直しても良いのかもしれません。

私たちは何かを選択する時に、「それが当たり前だ」と思って選択することが多いのですが、あまり根拠がない場合もあります。

その結果がうまくいかないのであれば、それはもしかすると最初の決断が間違っていた可能性もあります。

だからと言って自分を責める必要はないのです。間違ったと思ったらなるべく早く軌道修正すれば良いのです。それだけのことです。

ある芸能人が、幼い頃に父親から「解散!」と言われてバラバラになったと言う話を聞いて驚きましたが、そんな考え方も時には必要なのかもしれません。

きっとスッキリして2019年を迎えるためなのかもしれないですね。

前向きな解散ということです。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 なし

四緑木星  中宮

易カード 山水蒙(さんすいもう)初六

山水蒙(さんすいもう)を調べる

今年は、あなたの元にも数々の難問、難題が送り込まれ、「もう無理なんじゃないか」と思えるほどの苦難を味わった方もいるかもしれませんね。

きっとそれは、突然訪れたことではなく、今まではだましだまし来たものが、いよいよ極まった時期だと言えるでしょう。

今までの生活に慣れ親しんだ人は、変更をせざるを得ない状況に、戸惑い、悔やみ、悲しんだことも多かっただろうと思います。

そして、この易カードのメッセージ通りに「五里霧中だが進むしかない」という思いでいるのではないでしょうか。

私たちは、魂を成長させるために今世に生まれたと考えるならば、魂の成長は年齢に関わらず、右肩上がりに成長していくはずなのです。

でも、いつしか安定した生活、安定した仕事などを手に入れたあたりで、魂の成長が停滞してしまうことも、多くあります。

この時期のあなたは、そんな停滞が許されるわけはなく、さらに「成長せよ」というメッセージが込められています。

なぜ、あなたにそんな難題を突きつけるのでしょうか?

答えはもちろん、あなたにはまだ「伸びしろ」があるからではないでしょうか。

その「成長せよ」のメッセージは、あなたの成長を阻害する甘えた考えに応じて、法的処置になるかもしれないし、誰かからの叱咤激励なのかもしれません。

どちらにせよ、一時的にはショックでも、あなたを成長させるきっかけに違いありません。

さぁ、受け止めてやりましょう!

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 西南(中吉)

五黄土星 北西

易カード 地風升(ちふうしょう)六四

地風升(ちふうしょう)を調べる

何ヶ月も、何年もくすぶっていましたか?・・という問いに、あなたはなんと答えるでしょうか。

もちろん「違う、絶好調だ」と答えるかもしれません。このような人には、ちょっと当てはまらないかもしれませんが、誰にでも「このところ、ずっと調子が悪いな」と思うことはありますよね?

芸能人などでも、数年間 顔を見なくなったと後で気づくことがあります。

このような、いわゆる不遇の時代を過ごして来たとしても、ある時 すっと立ち直る人もいます。

易カードのイラストの芽が、冷たい土の中から顔を出すように・・です。

このようなことができる人は、きっと衰運や盛運があることを、知っているからではないでしょうか。

そして、「この時」が来たらすかさずチャンスをキャッチする。これが衰運期を脱するポイントだと思います。

でも、多くの人が「私はダメだ」と自分に自分をダメだと思い込ませて、せっかくのチャンスを見過ごして掴まないのです。

もし、あなたがチャンスをものにしたいと思っているなら、今月あたりうっすらとチャンスらしきものが見えてくるかもしれません。

でも、何も考えずに飛びつくのはお勧めしません。

あなたの才能とか方向性と、そのチャンスは少しズレているようです。

焦る必要はありません。あなたにとってとても大切なことですから、ぜひゆっくりとそのチャンスについて考えてみてはどうでしょうか。

あなたしかできない、あなただけの目標設定を、いまのうちに固めておきましょう!

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 西、東(大吉)、北東(中吉)

六白金星  西

易カード 風火家人(ふうかかじん) 九五

風火家人(ふうかかじん)を調べる

このところのあなたは、自分の居場所とか家とか、自分の内部・・つまり本質的なところの探求をしているように思います。

土台というところでしょうか?あまり見えないところだけど、一番大事なところですよね。

その土台の建築にずっと取り組んでいるようなイメージです。

それは家の内部に誰かを入れることかもしれませんし、逆に痛んだものを交換するようなことなのかもしれません。

最近になって、表面的な実績などを並べたてたり、自慢したり、というような、過去にはかなり重要だと思っていたことが、あまり魅力を感じなくなったりしませんか?

以前は見かけ重視だったのに、「やっぱり中身って大事だよね」と言った感じがします。

そういった意味での真の信頼できるパートナーだったり、人によってはパートナーは本当はいらないな、だったりの「あなたなりの土台」について考えを巡らせ、「あなたなりの今後の生き方の方向性」を1つ1つ決めていくのではないでしょうか。

世間体とか見せかけではなく、あなたが本当に納得のいく幸せを、静かに目指すのではないでしょうか。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 なし

七赤金星  北東 

易カード 火雷噬嗑(からいぜいごう)六二

火雷噬嗑(からいぜいごう)を調べる

最近は調子がいいですね、と先月お話ししました。

どうでしょうか?絶好調できていますでしょうか。

そんな今月、あなたの前に強い個性の人が現れるかもしれません。

もともといた人かもしれませんが、あなたのこのところの強さと、相手の傲慢さがパチパチとなるかもしれません。

この相手には、しっかりと対応する必要がありそうです。

つまり、負けるわけにはいかないのです。

では、どうしたらこのような傲慢な人に勝てるのか?

先日、何かの本で読んだのですが、敵を作らないためには、敵になりそうな相手を味方にしてしまうということでした。

なかなかポジティブな思考ですね。でも、参考にしたいですね。

ただ、もしそれでも敵となりそうならば?

思い切って縁を切る覚悟で臨むしかない、のかもしれません。

縁を切ってまでも、大事にすべきは「自分」であり「自分の意思」なのではないでしょうか。

平和な日々を送っていると、自分を押し殺してまで相手に合わせることがあります。でも、その先に待ち受けているのは地獄です。

それくらい、「自分」であり「自分の意思」は大事にする必要があるのだと、思い出してください。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 東(大吉)

八白土星  南 月破

易カード 雷地豫(らいちよ)六二

雷地豫(らいちよ)を調べる

12月はクリスマスもありますし、年末でもありますから、浮き足立った日々が続くのだろうと思います。

易カードの雷地豫(らいちよ)も、この先起きることを期待してワクワクしている感じが伝わってきます。

そこで、あなたはどんな気持ちでいるのでしょう?

なんと・・・「孤立孤高」ということです。あらあら。

これは、あなたがノリが悪くて孤立孤高になってしまうのではなく、「いまは調子に乗っている場合ではない」と、周囲から一線を置くという感じがします。

だからと言って嫌なことが起きるとか、そんな予知とかではないのです。

私たちは、楽しい気分に溺れてしまうと、危険にも気づくことができなくなるし、まずい人も寄ってきます。

もうなんども同じような間違いをしてきたのに、またいっときの気分に酔っ払ってしまう。

でも、その後には現実に気づいたときの・・例えたらクリスマスあとの大掃除みたいな、大きな憂いが待っていることがよくあります。

それは、よく考えたら元々は普通の日々なのに、イベントに焦点を向けて舞い踊った結果、ということなのかもしれません。

終わったらわかります。舞い踊ることの儚さに。。

常にイベントに脱線していたら、永遠にその脱線のことを楽しみ・幸せだと思い込み、目標がそっちに行ってしまうことの危険性に気づいたのかも?

それはそれで面白いとは思いますが、あなたが今後目標などを掲げているのであれば、お楽しみは少々で切り上げることをお勧めします。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 西、東(大吉)北東(中吉)

九紫火星  北

易カード 風山漸(ふうざんぜん) 上九

風山漸(ふうざんぜん)を調べる

先月、「やってみないとわからない」という話をしました。

地道にコツコツとやってきたことが、静かに開花するようなイメージでしょうか。

でも、あなたはあくまでも「孤高の隠者」です。

孤高の隠者って、誰かが困っているところに、さっーとやってきて、手を差し伸べた後、「ありがとう」の言葉も聞かずに去っていってしまった。そんなイメージ。

間違っても「私、こんなことやったよー。褒めて褒めて。」というのとは、全く違うということです。

書いていて思いついたのですが、「最初に地道にコツコツとやってきたこと」と言いましたが、それはあなたの人格の形成・・みたいなものかもしれません。

1年かけて、魂を成長させてきた結果。いかがでしょうか?

良いことをしても、見返りも求めず、感謝の言葉すら求めない姿勢かな。

これって、なかなかできないですよね。

そんな人格のステップアップを、あなたはこの寒い12月の中で着実に迎え、自分でも控え目に振り返って成長を感じるのかもしれません。

2018年12月(12/8-1/6) 吉方位 東(中吉)

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