高知のカツオのタタキは最高!吉方位で2大店舗食べ比べ

”ひろめ市場”

食べ物の中で一番好きなのが、「カツオのタタキ」なのですが、今回高知へ行くということでカツオのタタキ三昧でいこうと思いまして(実際はそれほど食べられませんでしたが)、やってまいりました。

高知駅から南西へ数キロ。高知城の手前にある「ひろめ市場」です。

どんなカツオのたたきが食べられるのでしょうか。

時間が早かったので17時から営業のお店には行けませんでしたが、私のお目当ての2件は行くことができました。

やいろ亭

やいろ亭

やいろ亭

ひろめ市場はフードコートのような作りになっています。中央にどーんと大きな飲食スペースがあって、それを取り囲むような感じでお店があります。

ひろめ市場はカツオのタタキだけではなく、餃子とかインド料理などもありますし、普通の居酒屋っぽいお店や鮮魚店なども入ってます。

私が行ったのは2時くらいですが、フードコートはすでにほぼ満席なのではないかという感じでした。特に地元の人たちは長い時間飲んでいるようで、お酒の匂いが充満しています。

ま、とにかく「酒飲みの憩いの場」という感じですね。

そんな中で前々からチェックしていた「やいろ亭」を見つけました。

注文はお店の前で頼んでお支払い後、お店の人がテーブルまで持ってきてくれます。

カツオのタタキはタレと塩から選ぶ感じでした。オススメは「塩」ということで、「塩」を注文。

やいろ亭

やいろ亭

ほぉ?以外にあっさりした感じですね。あまりカツオのタタキっぽくないような気がします。

添えてあるのはニンニク、わさび、レモン、トマト、大根ですね。

で、食べてみると・・「あったかい」ですね!しかも「甘い」です!

臭みのようなものは全くなく、とても美味です。

やいろ亭

やいろ亭

次にニンニク、そのあとはワサビなどを乗せていただきました。

確かにこれはここでしか食べられないという感じですね。新鮮でないとこの味は出ないと感じます。

しかし、後ろの地元民の方の話が面白くて仕方ないです。見た目は普通のおばあちゃんが、ほっぺを真っ赤にして飲みまくっていたり、「こっちの席に来い」と飲む相手を取り合っていたりと、やたら楽しそうです。

私のような旅人はそれを見ながら飲んで「ここが高知かー」と思うのです。

やいろ亭のカツオのタタキは1,300円くらいでした。納得の味でした。

明神丸

もしかすると高知で一番有名なのではないかと、調べていて感じたのがこちらの明神丸です。

さっきのやいろ亭から比べると旅行者が多いのがなんとなくわかりますね。外国人も多かったです。

藁で焼くところを見せてくれたりと目でも楽しませてくれる感じでしょうか。

明神丸

明神丸

明神丸ではビールセットという魅力的なメニューがあったので、こちらを注文しました。カツオ5枚と生ビール中で1100円。値段設定がちょうど良い!

明神丸

明神丸

こちらが明神丸のカツオのタタキです。こちらも「塩」がオススメということで「塩」に。

こちらはさっきのやいろ亭よりは色目が濃いですね。一般のカツオのタタキに近いかも。

こちらはネギとニンニク、そしてゆずを絞ったものがついてます。

オススメの食べ方としては、最初は塩のついたカツオのみで食し、次はニンニクとかネギなどを乗せて食し、最後にゆずにつけて食べるということです。

明神丸

明神丸

味は?それはそれは美味しいです。コクでいえばこちらの勝ちですね。

また、ゆずにつけた味も格別です。

最後に

やいろ亭と明神丸。どっちも人気なのがよくわかりました。

私のオススメとしては、やっぱり「やいろ亭」は一度食べて欲しいと思いました。あの味は経験がない味ですね。今すぐにでも食べたいです。

今回は上記の2件しか行けませんでしたが、土佐タタキ道場など他にも行きたい店はあります。

またリベンジしてみようと思います。

自分の好きなカツオがこんなにも美味しくいただける場所があることを知って感動でした。

以前に祐気取りへ行った鹿児島のカツオも美味しかったですが、高知のカツオも最高でした。

ぜひ、高知へ行かれた際はカツオとそして飲兵衛の雰囲気を堪能してください。

高知のキャラクター?

高知のキャラクター?

・・・きっと高知では昼間から飲むのは公認なんですね。

ちなみに・・・

このあと、カツオのたたきをお持ち帰りしてさらに食べましたとさ。

でも!高知の名物は「芋けんぴ」なんだって!そういえばホテルの朝ごはんに芋けんぴがあったな。

高知は芋けんぴ?

高知は芋けんぴ?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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