方位取りの旅行中に好転反応が起こることはあるのでしょうか?

京都旅行

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好転反応が起こることの意味

今日は、ご質問をいただきましたので、読ませていただきます。

こんにちは、はじめまして。高橋(仮名)と申します。

関東に住んでいる、34歳の女性です。

シロクさんの深夜のひとりごと やツイッターの毎日の運勢など、シロクさんのお声やお言葉がすっと入ってきて、大好きでいつも拝見、拝聴しております。

今回、シロクさんに質問があり、メッセージを送らせていただきました。質問は「方位取りの旅行中に好転反応が起こることはあるのでしょうか」ということです。

今回、シロクさんの記事を読ませていただき、初めて方位取りを実践しました。

うまれて初めてのひとり旅。今回は京都に行きました。

方位取りでは、地元のお料理をいただいたり、たくさん寝ると良い、とのことでしたので、夕飯は京料理を食べに行き、早めにベッドに入ったのですが・・・、横になったとたん急な胃痛に襲われ、目を閉じても回復せず、深夜にフロントに電話をして胃薬を尋ねたり、大変な夜を過ごしました。

翌朝には回復して、あまり寝ていないにもかかわらず、割と元気で、ホテルでランチをいただき、観光をして、帰路につきました。初めて旅、慣れない環境で、緊張していたのか、夕飯を食べ過ぎてしまっただけの単なる体調不良だったのか、シロクさんの記事にもありましたように、好転反応 というものなのでしょうか。

滞在中にも好転反応が起こることはあるのでしょうか。たくさん睡眠をとり、良い気をとりこみたいと考えていたので、胃痛は本当に残念でしたが、夕飯にいただいた湯葉や、抹茶ラテは本当に美味しかったのです。(笑)

眠れない夜も、なんだか私らしい(笑)

最高の大冒険 初ひとり京都でした。シロクさんの記事や京都の土地に感謝しています。よろしければシロクさんのお考えををお聞かせいただけたら幸いです。

ということです。ありがとうございます。

初めての祐気取りということでお疲れさまでした。大変でしたね。

実は私も初めての祐気取りはすごく大変でした。

ちょっと思い出して昔のブログを読んで見ましたので、良かったら下のリンクからご覧ください。

昔の懐かしいブログ

今回ご紹介した好転反応を書いたブログ記事

このような感じでした。私は祐気取りへ行く直前のバスに乗り込む前と、祐気取りが終わってから2、3日後から二週間ほどの間に思い出しても顔が歪むほどの腹痛がきました。

もともとあまり病気などをしない体質なので腹痛などもほとんど経験したことがないので驚きました。

きっと高橋さんも同じような不安な気持ちになったんだろうと思います。

私自身、やっぱりかなり合理的な部分もあるのですが、なぜか気学とか祐気取りなどのスピリチュアルな部分に惹かれるのはこう言った実験などでは証明できないようなことがあるからなんですね。

好転反応を引き起こしているのは、自分?

でも、私はこうも思うのです。

これは方位から及ぶ力だと思っているけど、本当は自分の中の「何か」なのではないかと。

つまり、「変わりたくない」「変わるな」というもう一人の自分の圧力、言い方を変えるとホメオスタシス。

「今のままでいいだろう、そこそこの幸せで十分だろう。もし冒険したら怪我をするかもしれないぞ」という怖がりで安定思考のもう一人の自分が必死で祐気取りを阻止しようとしているのではないかと思うのです。

何も起きないようにするには、何もしないに限るからです。

つまり、それだけ「変わってしまう」という予想を自分でもしているってことですよね。

この変わりたい自分と変わりたくない自分の戦いが好転反応であり、毒だしなのではないかと今は思います。

体を使ってまで、変化を反対する力が湧き出てくるのはすごいですよね。

でも、高橋さんもこのめでたい1回目を超えられたということは、すでに次のスタートを切ったということです。

私の経験上でも1回目以上にひどい毒出しはないと思いますから安心してください。

人の強さとは?

また、人は生きるか死ぬかの瀬戸際の時に強さを見せる人の特徴が、何か信仰するものを持っているかどうかだと心理学者のフランクルという方は言ってます。

これは宗教が良い、悪いではなく、「自分が信じる」と決めたもの・人がある人は強いということではないでしょうか。

ということですね。答えになっているかどうかわかりませんがこんな感じです。

私は好転反応や毒出しは効果が出ている印だと思ってますので、大歓迎だと思います。

ただ、最初はその良い反応が大きく出すぎてしまうというということなんだと思いますよ。

今日の易カード

火雷噬嗑(からいぜいごう)

このカードはおにぎりを食べているイラストですが、食べ物をむしゃむしゃと噛み砕いて食べている様子です。

もし、その中に何か硬いものがあって気になっても、今は噛み砕く時だという意味でもあります。

これは何を伝えたいのかというと、人が何かをしようとすると必ず何か邪魔が入ったりします。

これは他人からの妨害もそうですが、さっきも言ったように自分の中の自分に対する疑いのようなものもあります。疑心暗鬼ですね。

案外、物事がうまくいかない時って、実は自分で自分を信じられない時のように思います。

自分でブレーキをかけちゃうんですね。前に進むことの迷いが出てきたら、自分が決めたことに自信を持って、不安などをむしゃむしゃと噛み砕いてやってください。

以上で終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. 高橋 より:

    シロク 様

    こんにちは。
    質問をさせていただきました高橋です。

    質問に答えていただき、また、シロクさんの好転反応についての考え方を教えていただきましてありがとうございました。

    動画が更新されたときはとても嬉しくて、何回も繰り返し拝見しました!

    私は世の中にたくさんある占いの中でも、
    気学の、

    行動を起こすことが開運に繋がる、
    人は自然界の影響を受けながら生きている、

    という考え方に共感して、九星気学に興味を持つようになりました。

    ただ、その気学の中でも、
    方位を気にして引っ越しをしたり、
    旅行をする、ということだけは、なかなか興味を持てませんでした。

    むしろ、否定的でさえありました。

    方位なんて気にしていては生きていけないじゃないの!
    と思っていました。

    しかしながら、今回初めて吉方位への旅行、初めての好転反応を身をもって経験して、
    やはり人間は自然の中に生かされていて、
    方角の力もなんらかの影響を受けているのかもしれない、と思うようになりました。

    また、私はかなり保守的で消極的な性格で、
    毎日仕事へ行き、帰って家事をする、休みもほぼインドア派。
    新しいこと、変えるなんてとんでもない。
    こんな変わらない生活こそが幸せで大切なんだと思っていました。
    ただ、このままでいいの?本当は変わりたいんじゃないの?
    でも今更この歳でどうしたら?
    と、ぐるぐると悩んでいたのも事実で、
    どうしたらよいかわからなくなり、こうなったら旅に出よう!と思ったのがきっかけでした。

    旅から帰ってきても状況は変わらずですが、
    こんな私でも一人で行ける!
    一歩外に飛び出せばこんなにも広い世界や価値観があるのだ、という新しい発見とともに今までの自分を省みることができました。

    ひとり旅の後押しをしてくださったシロクさんには感謝しております。

    本当にありがとうございます。

    私は今まで不安なことはお皿のはじによけて食べられるものだけを食べていたのかもしれません。

    シロクさんの動画にもありましたように、
    不安なこともむしゃむしゃと噛み砕いてしえばよいのですね!

    変わっていいんだよ、とシロクさんからメッセージをいただいた気がします。

    本当にありがとうございました。

    長々書いてしまって申し訳ございませんでした。

    高橋

    • シロク より:

      高橋さん
      お返事をありがとうございます。
      私も高橋さんと似た価値観を持っているように思います。
      私の場合は、気学を知って1ヶ月以内に祐気取りで何が何だかわかりませんでしたが、一人で旅に出られることを実感したときは、自分にも力強いパワーがあったのだと驚きました。

      よく利益目的で吉方位を取る方もいらっしゃいますが、高橋さんのように本質的な理解をされていることはとても大事だろうなと思います。
      今度ともよろしくお願いします。