大阪に来たら必ず行くべし!朝から並ぶ大阪市中央卸売市場の絶品寿司!

”大阪市中央卸売市場”

私、シロクは12月はじめの引越し後、しばらく無外泊期間を耐えておりましたが、ついに吉方位の旅を復活しました!あーやっと解放されたような気分です。

大阪市中央卸売市場

大阪市中央卸売市場

ということで、大阪の梅田と難波の間あたりにある阿波座のスーパーホテルに泊まっていたのですが、そこから歩いて数分のところに大阪市中央卸売市場があるので、前からかなり評判で朝から並ぶと噂の「ゑんどう」というお寿司屋さんに行ってみたいと思います。

大阪市中央卸売市場まで

朝起きて、ボケーっとしながら朝の散歩をしながら向かいます。時間は朝の7時半。

6時半くらいからホテルの天然温泉の朝風呂に入ってまったりしていたので、お肌もツルツルで良いコンディションです。

卸売市場に入るともうすでに車の出入りも少なくなっています。前に近くに住んでいたので知っているのですが、多くの業者さんはもっと早くから仕入れに来られています。

大阪市中央卸売市場の中

ということで、車の行き来しかない卸売市場内を徒歩で歩きます。

私が目指す「ゑんどう」は卸売市場に向かって左側にあるので車道を車に気をつけながら歩きます。

敷地内に入って1分も経たないくらいのすぐの場所に「ゑんどう」はありました。

ゑんどうの店内

同じ屋根の下に何限か食堂っぽい店舗がありますが、朝の7時半に営業していたのは「ゑんどう」だけでした。

なんと朝の5時からやっているそうです。しかも閉店は14時!さすが、卸売市場ですよね。

暖簾もかかっているから大丈夫。さぁ、思い切って入ります。

「いらっしゃいませ!」

・・・・あ、誰もいない。

そう、噂では7時くらいから並んでいるって聞いていたので、少し驚きました。

でも、私が入ってからはどんどん人が流れるように入って来て、途中で満席になりました。すごいですよね。朝の7時過ぎにお寿司食べているんですから。

そして、テーブルには大盛りのガリとお醤油がお迎えしてくれています。

お姉さんが「おまかせでいいですか?」と聞かれます。

もちろん「はい」

お姉さんが「赤だしは頼みますか?」と聞かれます。

もちろん「はい」

ということで、オーダー終了。あとは待つのみ。

ゑんどうのお任せ

ゑんどう一皿目

ゑんどう一皿目

5分もすると5巻入ったお皿が運ばれて来ました。

ゑんどう赤だし

ゑんどう赤だし

もちろん赤だしもアツアツで美味しそうです。しじみや多くの香味野菜がたっぷり入っていてとて飲むといより食べる感じですね。

お寿司は、右からハマチ、中とろ、鯛、うに、穴子だと思います。(アナゴが写ってないですね)

きっと右から食べるように作っていただいているのかな?と思ってその順番でいただきます。

ハマチの上にはおろし大根が乗っています。最初の一口目にこのさっぱりとした味は嬉しいですね。

余計にハマチの甘さが引き立つように感じます。ネタの新鮮さが素人の私にもよくわかります。

次に中とろ。普段はマグロとか中とろなどはあまり進んで食べないのですが、このマグロは違います。

また、ゆるーく握られたシャリがとても軽くてシャリからも甘さを感じられます。

これは一皿ぺろっとですね。

次の鯛も、ギュギュッというような歯ごたえを感じられるくらい新鮮さ。また、鯛ってこんなに厚いの?というくらいどっしりとしたネタでした。

次は私が寿司で一番好きなウニです。
これは食べながら「うーーーーむ」と唸ってしまうほど美味しいですね。
ウニのほろ苦さ、甘さ、とろけるような舌触り。すべてが最高品という感じです。

最後はアナゴでした。押し寿司になっていましたが、その押し加減も絶妙なようでサクッと軽い感じがいいですね。押し寿司でさえも箸で挟むとホロっと崩れてしまいそうな感じがします。

これは一皿すぐでしょう。
すかさず「おかわり」を注文します。
ちなみにこのお任せのお寿司は一皿1,080円です。
そして赤味噌は810円なのかな?(レシートを見てます)

回る寿司のようには安くないですが、それはそれ、これはこれですよね。

ゑんどうふた皿目

ゑんどうふた皿目

そして、次に来たお皿はこちら。

またまた美味しそうじゃないですか!
右からタチウオ、マグロ、ホタテ、赤貝、カニ身ですね。

タチウオは表面を香ばしく焼いているのに、中はレアーという舌触りだったり香りだったりを楽しみながら食します。これはかなり好きになりましたね。やっぱり歩いてすぐそこが卸売市場というのはこういうことか!という感じです。

しかもお任せなので、きっとその日良いものしか出さないと思うんですね。
絶対にお任せです。最初に苦手なものを聞かれるので言っておけば失敗はありません。

最後のカニ身は、すごく好きなので気がつくと一本ずつ食べていました。大好き。

さすがにふた皿でお腹いっぱいになったのと、7時半という時間からボケーっとしていると、お姉さんが笑顔で「お代わりはどうですか?もし多いなら1巻からでもいけますよ」とご提案。

こうなったら「次は何を見せてくれるの?」と言った気持ちになり、もう一皿お代わりをしました。

・・・なんか「お代わり」って言葉、可愛いですよね。

ということで、最後の一皿はこんな感じです。

ゑんどう三皿目

ゑんどう三皿目

タコ、中とろ巻き、アワビ、海老、卵 です。

さすがにネタ切れか?と言ったかんじでしょうか。

でも、右から3つ目のアワビの驚くような柔らかさに驚きました。

素材なんでしょうか、包丁の入れかたもあるのでしょうか、詳しくはわかりませんが絶品でした。

ちなみに一緒ぐらいに入って来たカップルはふた皿づつで帰られました。

女性ならふた皿くらい、男性なら三皿くらいなんでしょうかね。
私はそう滅多に来られないと思って三皿にしました。

ごちそうさまです。もう動けないくらい満腹になりました。

朝からこんなに素敵なお寿司を食べることができて幸せです。

帰りはお腹をさすりながら卸売市場の横を流れる川のほとりを散歩しながらホテルに帰りました。

ぜひ、大阪に来られて美味しいものを食べたいと思っている方は、ちょっと時間は早いですが行って見てはいかがでしょうか。

お魚の新鮮さとシャリの絶妙な握り具合、すべてが優しくて幸せな気持ちになりました。

ピントがボケてますが、シャリのホロホロ具合をご確認ください。

ゑんどう握り

ゑんどう握り

アクセス
電車・バスでお越しの際

JR環状線「野田駅」下車南へ徒歩約10分

地下鉄千日前線「玉川駅」下車南へ徒歩約10分

京阪電車 中之島線「中之島駅」下車南西へ徒歩約15分

中央線 阿波座駅 九条駅からも北へ15分

大阪市営バス 野田阪神前行き・鶴町四丁目行き「中央市場前」下車 徒歩約2分

電車からだと少し歩きますが、それくらい平気ってくらい幸せな気分になること間違いなし!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Pocket

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 銘苅ひと美 より:

    こんばんは。いつもイラストや素材?なのに今回は写真が掲載されている事に衝撃を受けたので、投稿させて頂きました。
    「祐気取り」が全く入ってきません笑

    でも、ワタシもお寿司を頂いた気分になりました。ありがとうございます
    そして、シロクさんを身近に感じる事ができました。
    今日の運勢を参考にさせてもらっています。

    花粉症は大丈夫ですか
    どうぞご自愛ください。

    • シロク より:

      コメントをありがとうございます。シロクです。
      あはは(笑、いつもと違いますか?
      以前はよくこういった祐気取りのレポートをアップしていたので、復活しようとやってみました。確かに今回はお寿司に集中してますね。
      体まで気遣っていただきありがとうございます。
      今後とも何か気が着いたことなどあれば教えてくださいね。よろしくお願いします。